世界文化遺産・姫路城 白く輝く白鷺城を攻める!

姫路城

どーも、たかしーのです。

姫路旅行ネタも、これがラストとなります。

ラストはやっぱり、ココをおさえておかないとね、ということで…

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姫路城 にやってきました!

1993年に日本初の世界文化遺産に登録され、
2015年に大天守保存修理工事(平成の修理)が終了したことで、別名「白鷺城」とも呼ばれる白く美しい姿を取り戻した、姫路城。

そんな姫路城に、大天守の中も含めて、行ってきたので、その模様をレポートいたします!

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それでは、早速、姫路城へ!

なお、今回のルートとしては、

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こんな感じで、移動をしてみました!

姫路城の城内へ!

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まずは、入城口でチケットを購入。

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入城料は、大人1,000円/小人300円となっていました。

まず、やってきたのは…

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菱(ひし)の門

姫路城の表玄関となる櫓門(やぐらもん)で、
中でも片側だけ石垣に乗っている櫓門は、なかなか珍しいんだそうです。

ちなみに、櫓門とは、上に櫓(やぐら)を設けた門のこと。姫路城には、この菱の門を含めて、7つもの櫓門があります。

 

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そこから、西の丸へと向かうため、南西の方角へ移動。

なお、この西の丸へ続く階段には、昔南門と呼ばれる門があったそうで、先ほどの写真でいうと、

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この石が南門の礎石だった部分にあたるそうです。

 

でもって、こちらは、

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先ほどの菱の門で石垣だったところの上にあたる場所になるのですが、
姫路城ではこの場所を武者溜まりと呼んでいます。

武者溜まりとは、出陣する武士の集合場所のことで、また人数を素早く数えるためにも使われた場所なんだそうです。

なお、このスペースに鎧を着た武士を場所いっぱい並べると、なんとキッチリ240人も入るんだとか。

いろいろと計算されて、姫路城が作られていたのが、わかるスポットですね!

 

さて、そんなスポットを眺めながら、歩いているうちに、

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西の丸、到着!

見晴らしのよい、広々とした公園のような場所で、姫路城の大天守もハッキリとよく見ることができました!

で、そこから大天守を目指して歩いていると…

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何やら、○△◻︎の形をした穴が開いた壁を発見しました!

これは挟間(さま)と呼ばれていて、
この穴から鉄砲や弓矢を射るために作られた防御施設なんだそうです!

なので、この挟間の穴から外を覗いてみると…

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おお、なるほど!
門の入り口が見える`∀´)!!

門から侵入した敵を、この穴から狙撃していたことがよくわかる眺めとなっていました!

また、僕がいる挟間の内側の穴は狙撃がしやすいように大きくなっているのですが、それに比べて、外側の穴はガードを固めるため、狭い作りとなっていました!

ちなみに、穴が○△◻︎なのは「○に鉄砲、△に弓矢」というように指示がしやすいように分けられているだそうですよ。(と、近くにいたおじさんが話していました。笑)

 

さて、大天守まで向かいますよー。

菱の門から、そのまま真っ直ぐいくと「いの門」「ろの門」「はの門」「にの門」と、いろは順に名付けられた門が並び、それをくぐると、大天守にたどり着くのですが、
今回は、西の丸を経由する遠回りルートをとったので、

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後半の「はの門」から合流し、

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「にの門」をくぐりぬけ、

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しばらく歩いていくと…

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ようやく、大天守の石垣あたりにまで、たどり着くことができました!

 

…おやっ(꒪⌓꒪)?

 

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石垣の中に、なにやら毛色の違う石が挟まってますね。

これは、姥ヶ石と呼ばれていて、
この姫路城の石垣を築く際、石集めに苦労していたことを聞いた貧しいお婆さんが寄付した石臼が、この石なんだそうです。

で、この話がすぐさま広まった結果、国中からたくさんの石が寄付され、姫路城の石垣が完成したんだとか。

まさに、歴史を動かした石なんですね!

大天守の中へ!

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それでは、いよいよ大天守の中へと入ります!

順路にそって、進んでいくと、

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はじめは、姫路城を知るための資料館となっていたので、いろいろと見学。

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こちらは、姫路城の
もはや、瓦のサイズではないですね!笑

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こちらは、姫路城の戦後の写真
まさに「奇跡の城」といった1枚です。

 

で、そこから階段をのぼり、上層階へ。

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今度は、壁側に武具掛けを発見!
ここに、城の武士たちは刀や槍、銃器を置いていたようです。

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こちらは、武具庫
先ほどの武具掛けに加えて、広いスペースの倉庫となっていました。
どんな武具を置いていたんでしょうね!

 

どんどん行きましょう!

次は大天守の5階へと、足を踏み入れてみると…

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姫路城の大黒柱を発見!

こちらが、東大柱と呼ばれる柱。

同じ階に西大柱と呼ばれる柱もあったので、姫路城という巨大な建造物を支えるには、大黒柱を1本では足りないことが見てとれました!

 

で、そこから、さらにもう1階あがって…

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ようやく、姫路城大天守の頂上6階に到着!

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頂上には、長壁神社と呼ばれる神社がおかれていました。
拝んでる観光客の方々がたくさんいましたね!

さて、天守閣といえば、眺め

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というわけで、そんな姫路城の大天守からの眺めはどうなのか?

ご覧いただきましょ〜!!!

こちら!

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おほ〜、よく見えるぞよ( ˘ω˘ )!

JR姫路駅に続くメイン道路がハッキリと見えますね!

昔は、こんな感じでお殿様は城下町を見渡していたのでしょうか。

 

ちなみに、この大天守には、とあるおもしろスポットがあって…

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それが、こちら。

幻の窓と呼ばれていて、当初6階に窓を作る予定が、築城途中に設計が変更されたことから、急遽板で塞いだ跡なんだそうです。

世界よ、これが世界文化遺産の設計ミスだ!

大天守の外観を見てみよう!

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さて、大天守を制覇したところで、外観を見るため、階段を降り、外に向かいます。

その途中。

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石の階段と遭遇〜。

この階段だけは、築城当時からのものなんだそうですよ!

で、そこを抜けて、

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備前丸と呼ばれる本丸にたどり着きました!

そこから、振り返ってみると…

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わあ〜、なんと立派だことヽ(*´∀`*)ノ

ほんとに、キレイな真っ白ですね!
近くから見ても、目立った汚れなどなく、むしろ白く輝いているように見えました!

そりゃあ、白鷺城と呼ばれるわけだわ〜!!

他にも見どころいっぱい!

さて、姫路城のメインスポット大天守を拝んだところで、入城口へと帰るわけですが、そんな帰り道にも姫路城の見どころをいろいろ発見したので、ご紹介します!

お菊井戸

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ちょうど「りの門」と「ぬの門」の間にある井戸
この井戸を、姫路城ではお菊井戸と呼んでいます。

この井戸。「お菊」と聞いて、ピンときた人もいるかもしれませんが、
この井戸は、あの「お皿が1枚、2枚、3枚、4枚…」で知られる、播州皿屋敷のお菊さんが葬られた井戸なんです!

ちなみに、井戸はあまりに底が深いため、金網がされていたのですが、

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もしかたら、この金網をとると井戸の中からお菊さんが…。

想像しただけでも、ゾッとしてしまいます:;(∩´﹏`∩);:

大天守の鯱(しゃちほこ)

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そんなお菊井戸のすぐ近くでは、これまで大天守の屋根に乗せられていた歴代の鯱を見ることができます。

鯱って、名古屋城でも原寸大のモノを見たことがあるのですが、やっぱり大きいですね。

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ちなみに姫路城の鯱は、通常のお城では雄と雌で一対になっているところを、二体とも雌の鯱で構成された、珍しい組み合わせなんだそうですよ!

継ぎ目のある石垣

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「ぬの門」の次にある「るの門」の近くで、継ぎ目のある石垣を見ることができます。

わかりやすくすると…

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この部分が継ぎ目です。

この継ぎ目は、左側と右側で築かれた時期が違うため、生まれたんだそうで、
右側は羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が城主していた頃に新築した石垣で、左側はその後、城主となった池田輝政増築した石垣なんだそうですよ!

さいごに

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というわけで、
ザザーッとご紹介してきたのですが、いかがだったでしょうか。

菱の門といい、大天守の鯱といい、全国的にも珍しい建造物が見られたほか、
やはり日本初の世界文化遺産ということで、立派な大天守と城内を巡ることができ、非常によい観光となりました。

また、正直お城のことはあまり詳しくないのですが、
姫路城では、そんな人でもわかるような立て看板ARサービス(特定の場所でスマホをかざすと解説動画が見れるサービス)があったので、
歴史を理解しながら、巡ることができたのも、良かった点だったな、と思います。

姫路にお越しの際はぜひ、いや必ず来るべきスポットですよ~!

施設情報

www.city.himeji.lg.jp

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