コスパ最強「サイゼリヤ」これが噂のサイゼ飲み!【ひとり飲みある記】

ひとり飲みある記#03

【東京出張SP】絶品ジビエ料理と日本酒3種飲み比べ!東京・池袋「和galico 寅」でひとり飲み【ひとり飲みある記 第2回】

たかしーのがいろんなひとり飲みスポットを飲み歩く、ひとり飲みある記

第3回は、みんながよく知るファミレスにやってきました!

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イタリアンワイン&カフェレストラン
サイゼリヤ

ご存知!非常に高いコストパフォーマンスを誇る、イタリア料理のファミリーレストランでございます!

そんな「サイゼリヤ」で、今回は一時期ブームとなっていたサイゼ飲みをしてきました!

グラスワイン(白)

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今宵は、グラスワイン(白)で乾杯!

ちなみに、このワイン。
皆さんは、グラス1杯で、おいくらだと思いますか??

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なんと、100円 でございます!

これは、もう 衝 撃 価 格 ですよね!

で、こんなにも安いのに「サイゼリヤ」のワインは、イタリア中部の契約ワイナリーで製造されたたこだわりワインで、しかも、この白ワインには、本場イタリアでも親しまれているブドウ品種のトレッビアーノ種を使用している、という本格派。

ひとくち飲んでみると、レモンのような柑橘系の酸味ワイン特有の苦味は感じたものの、全体的に飲みやすく、軽い感じでいただくことができました!

このあとのお料理とのマリアージュが、とても楽しみです!

フレッシュチーズとトマトのサラダ

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まず、最初に選んだのは、フレッシュチーズとトマトのサラダ

水牛のミルクを100%使用したモッツァレラチーズ新鮮なトマトをあわせた、前菜にはもってこいの1品。

濃厚で口の中でトロける味わいのチーズに、フレッシュで甘いトマトが合わさり、白ワインとの相性もバッチグーでした!

真イカのパプリカソース

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続いて、選んだのは、真イカのパプリカソース

船凍イカ(イカ釣り漁船で急速冷凍された新鮮なスルメイカ)を使用した1品。

食感豊かで、噛めば噛むほど味の出るイカに、パプリカ風味のソースのクセになる味わい
このソースの酸っぱさが、白ワインとよく合うんですよね~。

エスカルゴのオーブン焼き と プチフォッカ

まだまだ、行きますよ!

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続いては、エスカルゴのオーブン焼き

欧州産エスカルゴガーリックバターで焼き上げた、アッツアツの1品。

ちなみに、エスカルゴを食べるのは、これが人生初!

それまで、「エスカルゴ=カタツムリ」のイメージが強すぎて、なかなか食べる勇気がでず、敬遠しておりました。笑

なので、味の想像はつきませんが、いざいただいてみると…

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肉厚な食感のエスカルゴに、アツアツのガーリックバターがベストマッチ!!

特に、ガーリックバターに関しては、パンにたっぷりとつけてから、ムシャムシャといきたくなる味わいでした!

というわけで、このエスカルゴを頼んだあとに…

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少し小さめのフォッカチオ(イタリアのパン)プチフォッカをすかさず、オーダー。

これをちぎってから、先ほどガーリックバターにつけていただいてみたところ…

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例えるなら、贅沢なガーリックトーストをいただいているような、そんな美味しさ。
でもって、白ワインとよく合いますね。追加でたのんで、正解でした!

ール貝のガーリック焼き

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続いて、頼んだのは、ムール貝のガーリック焼き

これは、もう白ワインとのマリアージュ狙いですね。

専用のガルムソース(イタリアの魚醤ソース)をかけてから、いただきます!

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ガルムソースのコクと、ムール貝の濃厚な味わいが口いっぱいに広がり、それを追いかけるようにして、白ワインをいただくと、魚醤特有のしつこさを感じることなく、あと味がさっぱりとして、ペロッといただくことができました!

このメニューを頼むときは、白ワインは必須ですね!

即席スプリッツァー

さて、そんな感じで、飲み進めていった結果、白ワインが残りわずかとなってきたので、ここでサイゼ飲みならではの裏ワザを発動!

で、その裏ワザとは。

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まず、ドリンクバーを注文します。

そして、ドリンクバーコーナーからグラスを手に取り、を入れてから、自分のテーブルに戻り、残りの白ワインを投入。

でもって、再びドリンクバーコーナーへと向かい、そのグラスに炭酸水を注ぎこみ、最後にレモンティーに使うレモンポーションを2,3個入れて、混ぜれば…

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白ワインを使った簡単カクテル
即席スプリッツァーの完成!

こういうドリンクバーを使って、自作カクテルが作れちゃうのも、サイゼ飲みの楽しいトコロですよね!

グラスワイン(赤)

しかしながら、白ワインだけでは物足りなくもなったので、

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グラスワイン(赤) も頼んでみました!

結局、ワイン頼むんかいって感じですが(笑)、
赤ワインもグラス1杯100円なので、気兼ねなく、飲むことができますよね。

ちなみに、この赤ワインもイタリアで生産されているブドウ品種モンテプルチャーノ種を使ったこだわりワインで、白ワインと同じワイン特有の酸味を感じるものの、ラズベリーのような果実味があり、全体的にさっぱりとした味わいで、赤ワイン初心者にはオススメなワインなのかな、と思いました!

柔らか青豆の温サラダ

カクテルと赤ワインが補充されたところで、おつまみタイムを再開!

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次に選んだのは、柔らか青豆の温サラダ

小粒のグリンピースベビーピーをスープで柔らかく煮てから、温泉卵パンチェッタをトッピングした、このメニュー。

半熟卵とまぜまぜしてからいただくのがオススメとのことなので、全体的に卵が絡むよう混ぜてから、いただきます!

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グリンピースのいやらしい青臭さが一切なく豆本来の甘さパンチェッタの塩気を半熟卵がうまくまとめて、やみつきな美味しさを演出!

そして、ワインとのマリアージュも最高!
個人的には、白ワインのほうがあっているように思いました!
といっても、スプリッツァーにはなっちゃいましたが。笑

辛味チキン

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続いては、辛味チキンをチョイス!

ちなみに「サイゼリヤ」では人気No.1メニューなんだそうです。

こちらは、赤ワインとのマリアージュ狙いで、選んでみたのですが、

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旨辛に味付けられた衣に、ジューシーなチキンで、人気No.1なのがうなずける逸品であることを確認。

赤ワインとのマリアージュも、バッチグーで、ついついもう1個と食べたくなる味わいでした!

プリンとセミフレッドの盛合せ

ついつい、たくさん食べて飲んでしまったのですが、ようやくへ。

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〆で選んだのは、プリンとセミフレッドの盛合せ

セミフレッドとは、アイスクリームのような冷たさとケーキのような食感を合わせもった半解凍状態のデザートのことで、イタリアンでは定番のデザートなんだそうです。

そんなセミフレッドとプリンがセットになったデザートメニューなのですが、セミフレッドは、ティラミスアマレーナ(ダークチェリー味)ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ味)の3種から選択が可能だったので、今回は私の大好きなティラミスをチョイス!

ほんとにアイスとティラミスのいいとこ取りといったような、そんな味わいでした!

また、これを食べながら、赤ワインを流し込むと、酸味がまろやかになって、ワインを一層美味しくいただくことができました!

さいごに

ヒジョーに長い記事になりましたが、今回は「サイゼリヤ」でサイゼ飲みをしてきた模様をお届けしました!

ちなみに、これだけ食べて飲んでも、
なんと、3,000円以内 (合計:2812円)で収まりました!

これは、ほんと企業努力の賜物ですね。ありがとうございます!

ただ、ひとり飲みをするにはファミリー層のお客さんもいたりと少しアウェーな感じもしましたが、
酔ってしまえば、こっちのもの!笑

「サイゼリヤ」の素晴らしさを実感することのできた、そんなひとり飲みとなりました!

安くて、たくさん飲めて、しかも美味しい!

皆さまも、お近くの「サイゼリヤ」で、ぜひ自分だけのおつまみフルコースワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは!

店舗情報

www.saizeriya.co.jp

おまけ

記事の中盤に、白ワインとドリンクバーを使って、即席スプリッツァーを作る裏ワザを公開しましたが、赤ワインとドリンクバーを使った裏ワザも、このおまけコーナーでご紹介いたします。

まず、残った赤ワインを用意します。

次に、ドリンクバーで氷の入ったグラスを用意し、そこにオレンジジュースをグラスの8割分ぐらいまで注ぎます。

最後に、テーブルへと戻り、先ほどのグラスに赤ワインを入れ、ストローなどで混ぜれば…

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即席サングリアの完成!

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赤ワインがより飲みやすくなるので、ワイン初心者にオススメなカクテルですよ〜。

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